2022.8.30
今日は、子育て支援・人材育成調査特別委員会の視察で岩手県に来ています。
本日は一戸町にある、岩手県立児童館いわて子どもの森を視察しました。
いわて子どもの森は、全国で22番目の大型児童館として2003年に開館したそうです。基本コンセプトは「おとなも・こどもも・のんびりゆっくりぼけーっとしよう」で、これまでに3,530,609人の来館者が利用されているそうです。
ここで働く大人は子どもに親近感をもってもらうために、みんなニックネームで呼ばれているそうです。
子ども森は、子どもたちに豊かな遊びの環境を提供し、子どもたちが遊び体験から得る創造性を育んでもらうことに期待しているということでした。遊び場には、開けていいのかどうかわからない宝箱があったり、秘密基地や特大滑り台があったりと、子どもの好奇心を掻き立てる「遊び」が沢山ありました。
関係者のゆっきーさんに、福岡市に「あいくる」という児童館があり、私は子どもの時にそこで遊んでました話したところ、
「あなたも児童館っ子だったんですね」といわれました!
ゆっきーさんの話では、緊急性の薄い我々の事業はなかなか予算が付きにくいんですとい嘆かれていました。確かに、災害等の事業と比較すると短期的な緊急性はありませんが、子どもの健全育成は大切な中長期的な取り組みです。
いわて子どもの森のユニーク且つ効果的な取り組みを参考にさせていただき、福岡県の子育て支援の充実を図って参ります。

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