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ひぐち明の基本政策

こちらでは、私ひぐち明が政治家を目指した理由、
そして政治にかける思いを つづっていきたいと思います。

まだ小さな少年だったころ、私は母も手を焼くわんぱく坊主だったそうです。
1歳の頃、母が目を話した隙に2階の自宅から
材木(実家は、材木業を営んでいました。)を伝い降りて脱走!
家の裏を流れる川に落ちたと思った家族が
泣きながら川をさらって探していたところ
近所の人がかなり離れた大通りの向こうで
果敢にはいはいしている私を見つけ、 連れ帰ってくれたそうです。

学生の頃はレスリングに夢中になりました。
カナダに留学して、毎日朝から晩までトレーニング詰め。
たくさんの大会に出て、いろいろな国の選手と試合をしました。
異国の地でも試合に臨む時には、
母校である東福岡高校のユニフォームを必ず身に着けていました。
そうすることで日本人であるという気持ちが高まり、
実力以上の力が出せる気がしたのです。

日本を離れ、会場内唯一の日本人として勝負の場に立つことで、
日本人としての誇りや、日本への思い、
そして他国と違う日本ならではの美しい習慣や考え方など、
あらためて感じ取ることができました。

そんな思いで帰国した私の目に飛び込んできたのは、
「国旗・国歌問題」でした。
卒業式など、生徒達にとっては大切な節目となる式典で、
国歌が流れても立ち上がらない教職員。そして彼らに加えられる罰則。
確かに、多くの人が集まる場ですから、様々な考え方はあるでしょう。
ときには主張がぶつかり合い、議論が紛糾することもあると思います。
しかし、教育の場で、
子ども達を巻き込む形でそんな問題が起こっていることが
私の目にはとても悲しく映りました。
大人が国旗や国歌に敬意を払わない様子を目の当たりにする子ども達が、
自国に対する誇りや親しみを持てるでしょうか?
そんな子ども達が大人になった時に、
国家間の国際競争が激化する昨今
今以上の国家の繁栄を期待することができるのでしょうか?
私は、不安になってしまいます。

多すぎるほどの情報が氾濫する現代では、
自然環境の悪化や凶悪犯罪の多発、社会問題の深刻化など、
様々な社会のひずみが白日の下にさらされます。
そして、その中で、はっきりと解決されていく問題はごく少数、
ほとんどの問題はうやむやになって残っていきます。

子どもたちが自分の国を愛し、生まれ育った街を愛し、
自分の街で、自分の未来に希望を持って生きていく。
今まで当たり前だったそんなことが、 日に日に難しくなってきています。

子ども達が、希望に胸を膨らませ、
輝ける未来に真っ直ぐ進んでいける社会を作りたい。
そして、誰もが素直に祖国を大切にする心を
持てるようにしなくてはいけない。
それが私が政治家になりたいと思ったきっかけでした。

外が暗くなるまで元気いっぱいに遊んだ自然、
子ども達をあたたかく見守ってくれる地域のまなざし。
そんな、私たちが受け継いできた贈り物を、次の世代にも。

ひぐち明は、政治の面からこの国の未来を考えていきます。
みなさん、ご意見をお寄せ下さい。
福岡の地から、一緒に日本をよりよい国にしていきましょう。

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