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s水上交通の意義

水上バスの意義
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水上バスを観光振興に
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水都・福岡においては、都市型観光の振興が図られており、
実際に観光拠点も博多湾岸に多数あります。
水上バスという新たな交通手段がそこに加わることで、
観光拠点を結ぶ新たな軸を生み出すことが出来れば、
観光客の回遊性を高めることが可能になります。
また、水上バスは船上からの景観という独自の魅力を持ち、
そのエンタテイメント性は観光客を新たな魅力で楽しませます。
ウォーターフロントの活用は、観光産業振興の可能性を高め、
よりエキサイティングな街づくりに貢献することでしょう。
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天神まで水上バスで直行便を
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交通渋滞のない河川を
新たな公共交通の移動ルートとして見直すことで、
南区などの地域から都心部へのアクセス時間を
短縮することができます。
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天神都心部の深刻な渋滞問題解消に
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現在、福岡市内では、交通渋滞が深刻な問題となっています。
自動車に偏った交通体系がこの要因となっており、
地下鉄七隈線の開設や、公共交通利用の呼びかけなど、
市や県でもさまざまな努力を続けています。
これに加え、水上というあらたな交通ルートが現実化すれば
都心部の交通渋滞の緩和に貢献する可能性があるといえます。
また、水上バスを、通勤や観光に利用できるようになり、
パーク&ライド(※)を併用するなどの対策を講じれば、
都心部への車の流入を抑える効果が見込まれます。
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天神都心部の深刻な渋滞問題解消に
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いま、地球温暖化は世界的に非常に大きな問題となってきており、
この要因はいくつか考えられますが、
私たちが生活の中で排出する二酸化炭素が
非常に大きな要因のひとつであるといわれています。
数百万人が住まう私たちの福岡にとって、 二酸化炭素の削減は
真剣に取り組まなければならない使命となっています。
その点からも水上交通は近年再び注目されるようになってきました。
自動車は、二酸化炭素の排出量や化石燃料使用が
非常に多い交通手段です。
通勤や観光等の水上バス利用が可能になれば、
自動車の利用時間が短縮され、
二酸化炭素の削減につながっていきます。

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天神都心部の深刻な渋滞問題解消に
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水上バス構想が実現すれば、福岡の港湾施設と都心部を
水上交通で結ぶルートが確立することになります。
これは、地震等の緊急災害時には海上支援ネットワークとして
避難民や緊急物資の輸送ルートとして
活用することができるでしょう。
そして船着場は、救援物資や重機、資材の
運搬・陸揚げの拠点となります。
特に日中に人口が集中する天神地区において、
このような有効な救命手段の確保は重要な命題となるといえます。

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※都市部や観光地などの交通渋滞の緩和のため、
s自動車等を公共交通機関の駅などに設けた駐車場に停車させ、
sそこから鉄道や路線バスなどの公共交通機関に
s乗り換えて目的地に行く方法。
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