警察常任委員会 視察

2022.5.11
昨日、警察常任委員会が開催されました。主な議題はニセ電話詐欺についてでした。
福岡県内のニセ電話詐欺の被害は深刻で、昨年の被害総額は7,6億円でした。一昨年前と比較すると約3億円増えています。
福岡県警は予防対策として、
1 金融機関やコンビニ等と連携した防止活動
2 防犯機能付き電話機器の普及などに取り組んでいます。
委員会の議論の中で、「県警の三大重点目標は、暴力団の壊滅、飲酒運転の撲滅、性犯罪の根絶だが、これに加えて、ニセ電話詐欺対策も重点目標に加えたらどうか」との意見が出されました。私もこの意見には賛成です。
ニセ電話詐欺の被害者の多くは高齢者です。お年寄りをターゲットにし、お金を騙しとる行為は最低で、断じて許せません。県警、県が連携しニセ電話詐欺から県民を守るための対策を強化しなくてはいけません。防止対策への予算処置を県議会で検討したいと思います。
委員会終了後、県内の視察を行いました。春日警察署、久留米警察署、八女警察署を訪問し、それぞれの管内情勢について、説明していただきました。刑法犯認知件数は3警察管内とも横ばい、もしくは減少しており、治安の維持は保たれていると感じました。
県民生活の安心・安全の為、現場の警察官の皆さんの更なるご活躍を期待しています。

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