【自民党豪雨災害対策本部】豪雨被害状況の説明 

2021.8.22
昨日、先日発生した豪雨の被害状況について、県から自民党豪雨災害対策本部に説明がありました。
福岡県は4年連続で豪雨災害に見舞われています。今年は災害が発生しないようにと願っていましたが、残念ながら5年連続の水害が発生しました。被害状況は県下に広がっていますが、昨年と同様に県南の被害が甚大です。
昨年、被災地の現地視察で久留米市を訪れましたが、被害を受けた農家の方々の心痛な思いを伺いました。
今年もまた心を込めて作られた農作物が出荷できなくなったことを考えると、身につまされる思いです。
県下の現時点での被害状況は、人的被害3件、家屋被害3,083件、道路被害154件、橋梁被害3件、河川被害89件、土砂災害132件。また、農林水産物等の被害は130億円程度見込まれています。被災地の復旧・復興に向け、早期の予算処置を県に働きかけて参ります。
被災された全ての皆様に心からお見舞い申し上げます。

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